2010年01月07日

革新の映画『アバター3D』の世界

100107_2026~01.jpg観てきました〜『アバター3D』3Dについてですが・・・侮っていました。予想以上に3Dですよこれは!まさか画面から飛び出てこないだろうと思っていましたが、しっかり飛び出てきます。どれくらい飛び出てきたかっていうと前の座席の人の頭の上くらいまで飛び出してきました。とベタ褒めのような書き方になりましたがあくまでも3D感に個人差はあると思います。よく他の人のレビューで3Dというよりも2.5Dかな。と言うような評価がされていましたが、よっちゃん的には2.7Dくらいあげてもいいかなぁって思っています。さすがに手にとって触れはしないですからね。あとはあくまでもスクリーンの枠内での3Dだというところでしょうか。飛び出てくる感はあるもののやはりそれは枠内での話し。ここら辺は活字でお伝えすることは難しいです。あとカメラの焦点と観客の焦点があるということも違いがあったかな。本物の3Dならば手前に見えるモノは目の焦点を合わせるとハッキリとみえるじゃないですか。それが3Dとして奥行き感はあるものの奥の人物にカメラのピントが合っていた場合、手前の物体がボケて写されているシーンとかは、手前を物体をみてもどうしてもボケて見えます。本物の3Dだと自分で目の焦点は合わせられますからその違いは感じました。ただそれが立体感のあるシーンでなおかつ奥も手前もピントがあっている映り方をするとものすごく飛び出た感じがします。ここら辺はやはり実際に見て感じるしかないですね。3Dの感想はこれくらいにしてもうひとつ驚いた点がありました。それは
CGの凄さです。パンドラ星の風景はもちろんですが、驚愕したのが原住民のナヴィ族です。あれって実際の役者さんが特殊メイクでやっているんですかね???たぶんCGだと思うんですけれど、もう違いがわからないくらい顔の筋肉やカラダの動きの滑らかさがリアルなんです。これは凄いです。あれがすべてCGだとしたらもう役者は要らないのかも・・・大げさですが。この感覚は「ジュラシックパーク」を初めて観たときの感動と同じです。CG革新のレベルだと思いました。そして何よりもストーリーの面白さ。3時間近くある160分ある映画があっっっっっという間に終わってしまいました。さすがあの同じ3時間大作「タイタニック」を作ったジェームズ・キャメロン監督です。個人的には「エイリアン」シリーズでお馴染みのあの方が出演していて嬉しかったです。知らなかったのでほんと嬉しかった。

なにはともあれ「革新」を感じたいなら観る価値はある映画かと思います。

これからの3D映画に期待が持てる作品だと思いました。

ちなみに「カールじいさんの空飛ぶ家」も3Dでやるそうですね。

それにしても3Dメガネ・・・会場を見回すと全員グラサン野郎ばかりって感じで面白かったです。

 

 

タグ:映画
posted by ようかつ at 23:55 | 沖縄 ☁ | Comment(2) | 新世界日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事のコメントではないけれど・・・
お久しぶりです!!今日キャシュフローゲーム会のお知らせが届き「あ〜参加したいわ〜沖縄行きたいわ」と懐かしがっていたものです。 注:双子のママでゲーム会参加時は妊婦でした。で!今も妊娠しております(^^:)沖縄に里帰りした時にでもゲーム会参加しますね。 沖縄って最高!
Posted by Mam at 2010年01月08日 14:59
Mamさーーーん
今はアメリカですか〜??
沖縄来たら教えてね〜
(^o^)/
Posted by ようかつ at 2010年01月09日 00:13
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