2006年10月26日

平田大一氏。文化を中心に

今日は、TAO FACTORYの代表者 平田大一氏の講演を聞いてきました。

ブログもあります → 『大一がゆく。』
小浜島出身の平田氏は、島で見に染み込んだ文化を熱く語っていました。

文化があるから人が集まり。人が集まるから住み着く人が出てきて街が出来る。

かといって今までの「文化」を過保護するわけではなく、「文化」を練り上げ作り出している感じがしました。

なぜならば文化とは、出来上がったパッケージではなく人の感じる力が集まってその時その時の時代に形となって残ってきている残っていくモノであるという考え方があるそうです。

沖縄の横笛を例に上げて説明していてわかり安かったです。笛も進化していた。

そんな考え方が核となっていろんな活動をしているそうです。

「ミルクムナリ」も日出克さんと二人で作った曲だそうだ。

つい先日の世界のうちなーんちゅ大会の総合演出プロデューサーも担っていた。

公演中は笛やら太鼓やら踊りやらをまじえて楽しく話が聞けました。

主に、子供達に目をむけ子供達の未来を切り開く活動をしているみたい。

無関心、無感動、無干渉の多くなった子供達に『感動』を与える仕事をしている。

すごい。

すごかったっす。。。。。

感動=文化

感動が人を集め、交流が起こり、街ができる。

そんな彼の未来構想は

『文化』を中心として各産業界のありかたを考える

「感動産業クラスター構想!!」

そのためには今から子供達に自分が島で貰って育ててきた感動の種をまいていく。

そんな子供達の憧れや手本になるカッコイイ大人でありつづけたいと語っていました。

詳しくは、実際に彼の講演会で聞いてみてください。

すごいっす。。。かっこいい

やっぱり島んちゅ(離島出身の人)は熱いな。




posted by ようかつ at 21:33 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済とライフワーク教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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