2006年12月04日

プラダを着た悪魔

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プラダを着た悪魔
観てきました。

こっそりとスターバックスコーヒーを持ち込んで入場。

大学を卒業した若者の将来の夢に向かってがんばるすがすがしい映画。

主人公アンディ役のアン・ハサウェイがめちゃめちゃキュートなんだなこれが。

目が顔の半分くらいあるし、唇はちょうどよい厚みでセクシー

惚れた・・・マジホレタ

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主人公のアンディは一流のジャーナリストを夢見る彼女なんだけど

一流の世界への足がかりとして一流のファッション誌を作っている会社に編集長のアシスタントとして就職

夢とはちょっと路線がちがうけど、一流の世界へ飛び込む足がかりとして上司の編集長にボロクソに言われながらも仕事をこなしていくのだが。

この編集長、皆さん御存知大女優メリル・ストリープが半端じゃない仕事押し付けてくる。

編集長 「子供がハリーポッターの新巻を欲しがっているから
      明日の朝までに買ってきてね」
アンディ「わかりました!」
編集長 「言っておくけど本屋にあるやつじゃなくて、次に出てくる新巻よ」

こんな横暴をいたるところで要求してきます(^_^;)

さすがのアンディも腹を立てて辞める決意をするのですが・・・



この映画、NYとパリを舞台にしているので街の雰囲気をあじわうにはうってつけの映画です。
さらに一流ブランドのオンパレードなので女性はそれを見ているだけでもうっとり・・・
男性はアン・ハサウェイさえ観ていれば極上の幸せを体感できます。

そんななかストーリーは息をもつかせぬ緊張感と展開でハラハラドキドキ
まさかこんなお仕事ムービーでこんなにドキドキするとは想いませんでした。

そしてそしてなにより
一流の人達の仕事に対する意識の高さを思い知らされます。
この編集長、どうやら聞くところによると実在の人物がモデルになっているようです。

仕事ってなんだろう??
夢ってなんだろう??
自分ってどう生きたいんだろう??

そう考えるすべての人に一つの答えを見せてくれる映画かも知れません。
もちろん見る人それぞれで答えは違ってくるでしょう

「類は友を呼ぶ」

何か新しいことを始めたとき

そこに費やす時間が増えたとき

いままでの自分の過ごし方に費やしてきた時間は減ってしまう。

この世は24時間

これだけはお金持ちも貧乏も

健常者も障害者も

男も女もニューハーフも

それだけは平等

いままで時間を共に過ごしてきた人達に

自分の次に進もうとする新しいことをを理解してもらえないことはままあります。

僕にもその経験はたくさんあります。
今進んでいる道もそう

出逢いと別れ

小学校で友達だった人もいまではさっぱり連絡を取らなくなりました

中学校での友達も、高校での部活仲間も、短大の仲間も

そして会社に入社してからの出逢い

新しい趣味で知り合った仲間

これから目指す場所へ歩みを共にする新しい友達

ミクシィはこれらのバランスを取るのにものすごくいい道具です。

そして、目指す場所に歩みを共にするため昔の友達が復活してきたり。

人生は面白い!!


すべての人に自分の夢を語っても

応援してくれる人、批判する人、協力してくれる人

いろいろいます。

ある人が言っていました。

 あなたの進む道は、三分の一の人達は賛成してくれて
 三分の一の人達は批判する。
 そして残りの三分の一の人達はどうでもいいことだと思う。
 それは今まで親しかったかどうかではなく、お互いの進む選択にある。
 あなたの選ぶ道は、良くも悪くも無くただその確率の中にあるだけだ。


実際のところ周りの人からは、賛成されることは少ないです。

それは今までの自分と同じ価値観の仲間だから。

そこに新しい価値観を持ち込むとほぼ全員に反対されるかどうでもいいと思われるのが、自分の周りの人達だけを見た場合の現状。

ただ視野を広げるとそれはただの三分の二の確率。

まだ見ぬ残りの三分の一の人達がきっと応援してくれて新たな仲間になってくれる。


ただ出逢いの数が少なくなってくる大人になってからは、親しい友との別れは結構パンチが効きます。

ま、別れというか進む道が違って単に一緒にいられる時間がなくなってしまうだけなんだけど。



そこで重要になってくるのが「何の為に?」じゃないかと映画を観て想いました。

何の為にこの仕事をしているの?

何の為にこの人達と一緒にいるの?

何の為にこのステージにいるの?


そんなこと「幸せになるため」
幸せだなぁ〜って感じるためさーねー

だけどここを忘れがちなんだよね実際。

これがいい選択だ!これが幸せのためだ!って思ったことが以外に落とし穴だったり。間違った選択であったり。
映画だし、世間の流行を造る一流ファッションのトップ業界をステージにした話だから大揃尊と受け止める人も多いかと思いますが、これって現代人が多かれ少なかれ抱えている問題だと思いました。
自分にとって本当の意味で幸せに繋がる選択。


これから先の毎日の24時間、「何の為に?」

誰と一緒にどんなステージで何をしていこうかと考え直す映画になりました。

あーだこーだ書いてちょっとヘヴィな雰囲気になりましたが
映画自体はポップでスタイリッシュでスムージーであと・・・英語わからん
仕事に恋に燃える男女にちょっとしただけどしっかりとした風をココロに吹きかけてくれる映画です。
スターバックス持って見に行ってみてね!
ビデオじゃなく劇場でNYの街と
怒涛のように流れ出てくる先端ファッションを堪能してみてください。
僕はファッション意味わからんかったけど、アンディが美しく生まれ変わっていく過程が素直に心が震えました。
この感覚は悪魔上司ミランダ風に表すと・・・
ウチダユキでうなずき一つ
アヤセハルカでうなずき二つ
そしてあさぽん以来久々に笑いました(~o~)
(この表現は映画をみたらわかりますヒントはコチラ

あと年上好みの人はメリル様のファッションショーをほおばってくらさい

この映画を見て価値観を共感できる仲間が何名あらわれるか楽しみだ〜

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まぁいろいろ言いますがホントのところ僕は・・・
アン・ハサウェイみたいなキュートなアシスタントがほしいだけだ〜
彼女がサポートしてくれたら俺は幸せ・・・
腑抜けになるかな(^_^;)マジホレタ
そんな風が師走の僕の心を爽やかに吹き抜けた

 スタバ買い ハリポタ探して シャネル行く
   瞳と汗に ふぉ〜りんらぶ

なんてな



この映画を見てピン!ときた夢を追い続けるアナタに合わせてみて欲しい映画をご紹介
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posted by ようかつ at 12:43 | 沖縄 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 経済とライフワーク教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、私も観たいな〜て思ってしまってました!
よっちゃんも観たんですね〜
アン・ハサウェイ本当かわいい〜!
CMで見て私も一目ぼれした輩です^□^
このジャンルの映画で男の人の視点での感想て
結構参考になります。
私も年の瀬中に観にいくぞ〜っと
Posted by じゅ〜し〜 at 2006年12月04日 21:04
是非観るよ!
アンハサウェイかわいいしね。(^ー^)
Posted by たけ at 2006年12月04日 21:49
初コメントですわよぉ♪
映画一つでこんなに語れるあなたが凄いわ!
それだけ興味深い映画のようですね。
是非観賞させて頂くわよん♪
Posted by Maki at 2006年12月08日 09:19
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